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2007.04.12(Thu)
![]() アロマロ−ズウォーター。 マズイです。 そりゃあもう死ぬほど ご無沙汰しております。 すっかりmixiが主流になってしまって こちらには詩を保管するのみ…という感じになっていますが これじゃいかん!ということで、久しぶりに普通の日記を書いてみましたf^_^; 写真は、今日買った、新商品の水なんですが… 冒頭でも書いた通り、激烈にマズイです! ペットボトルに記載されているキャッチには 『飲んで香る』 …確かに香ったよ でも 正直香りより味をくれ!! 芳香剤を混ぜた水飲まされてる感じだよ! 敗因はノンシュガ−にしたことじゃないかと思う… 悪いけど、二度と買わねぇよ(>_<) すっごく疑問なのだが、開発段階でのテイスティングは一切行われなかったのだろうか…?
2007.03.26(Mon)
口に出すことも出来ずに
賞味期限切れになった言葉達 胸の奥に塵積もる残骸のよう 哀れなのは紡いだ私? 昔はあんなに簡単に 他人を信じる事が出来たのに いつの間にか 疑う事ばかりに賢くなって Rain Rain 今日もどこかの街で 誰かのために空が泣いている Rain Rain この雨は浄化の雨だから 今日の君はもう許されてるよ Why will be it that I feel sad so as to do it if going to laugh Love oneself who was born, and does the feeling that a cod roe is lacking fade? Will you love me Will you forgive me Will you save my heart 私もあなたもあの人も この身体に流れる色は 同じ赤いあかい色なのに 得体の知れない生き物みたい 正体不明の難攻不落城みたい 一つボタンを掛け違えれば あっという間に ほら はじき出されてしまう 『ぱちん』 Rain Rain 今日もどこかの街で 誰かのために空が泣いている Rain Rain この雨は癒しの雨だから 明日の君もきっと許されてるよ
2007.03.26(Mon)
あの土手沿いの道を二人で歩く あの頃のささやかな“特別” セーラー服の裾をなびかせて 振り返ってはにかむ君も 今日で見納めなんだね 『怒った顔してどうしたの?』 最後まで照れくさくてむくれっ面の僕 並木道は春色 淡い記憶もそのままに あの日と同じ季節が巡るよ 窮屈だった制服のネクタイ 今は当たり前に毎日締めて 気づけば“大人”と呼ばれる歳になってた ねぇ あの日僕らは何から卒業したのかな 振り子みたいに揺れる今日と明日の狭間で いつから僕は“大人”になったのか 『怒った顔してどうしたの?』 変わらない君の笑顔と相変わらず不器用な僕 あの頃のままの土手沿いの道を歩く二人 今もまだささやかな“特別” いつまでも ささやかな“特別”
2007.03.13(Tue)
この空に白い尾を引く飛行機雲は 一体何を分かつ境界線なんだろう あくびまじり なみだまじり まんじりと僕は想像してみる 誰もが意見違うことなければ 堪えきれない悲しみにのまれる人も 誰かを傷つけた痛みに圧される人も いなくなるのかな 誰もが皆同じ思想なら幸せなのかな それは 素晴らしい世界? いいえ少し 悲しい世界 個性が消えることは 『個』が消えるということ 僕が僕である意味が煙のように消えてしまうこと 同じ国の言葉でも 違う国の言葉でも 理解できない時はできないし 伝わる気持ちは山ほどある 例えば 僕と君の手の大きさは違っても ぬくもりは同じなように この空を分かつ飛行機雲は 一体何を分かつ境界線?
2007.02.19(Mon)
![]() 『夜明け前の闇は希望の色だね』 空を見上げる貴方の横顔は 何故か切なくて 二人の間に吹く風が 離れていた時をあたしに教えた 解けぬほどに絡まった赤い糸 気づかぬふりしたのは 途切れてしまうのが怖かったから いますぐ 逢いにゆくよ 昇りゆく暁の陽は 始まりの光 一度は哀しみを染めた二人のこの手 新しい明日を紡ぐため再び手繰り寄せる まってて 逢いにゆくよ 夜空に薄れてく月光は 祝福の光 静かに寄り添いあう影法師が 一つの道をそっと静かに導いてるね 柔らかな春風が 色づいた頬をなでて 不意に あたしの想いを溢れさす 貴方は今 なにを想ってる? 出来れば幸福だけを 伝えたい |
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